記憶・学習 学習のつまずき診断 勉強しても頭に入らないとき|「理解・記憶・状態」の3方向から見る 2026年9月22日 教科書を読んでいる。ノートも取っている。時間も使っている。 勉強しても頭に入らないときは、「集中できない」だけでまとめない方が原因を見つけやすくなります。理解できていないのか、記憶に残っていないのか、疲労や不安で状態が悪いのかを分けて、直す場所を1つ選びます。 それなのに、頭に入った感じがしない。 こんなとき「集中力が... ゆきむら
記憶・学習 学習のつまずき診断 勉強がわからないとき|「わからない」を8つの質問で小さくする 2026年9月22日 「勉強がわからない」と言っても、何がわからないのか自分でも分からないことがあります。 勉強が「わからない」ときは、質問を小さくすると原因を探しやすくなります。言葉の意味が分からないのか、説明の途中でつながらないのか、例題は分かるが自分で使えないのかを切り分けます。 この状態で「もっと考えよう」「先生に聞こう」と言われて... ゆきむら
記憶・学習 勉強しているのに、うまくいかない学習のつまずき診断 数学の応用問題が解けないとき|「何を使うか」を選ぶところで止まっていないか 2026年9月20日 基本問題なら解ける。公式も覚えている。 数学の応用問題で止まるときは、公式を増やす前に「何を使う問題なのか」を選べるかを見ます。条件から使えそうな知識を候補に出し、最初の一手を決める練習にすると、基本問題との違いが見えやすくなります。 ところが初見問題になると、最初の一手が出ない。 ここで「応用問題をもっと解こう」と問... ゆきむら
記憶・学習 勉強しているのに、うまくいかない学習のつまずき診断 解説は分かるのに自力で解けない|少し形が変わると止まるときに見ること 2026年9月20日 解説を読めば分かる。 解説を読むと分かるのに自分で解けないときは、「理解」と「再現」を分けて考えます。解説を閉じたあとに最初の一手が出るか、なぜその式を使うか説明できるかを確認し、足りない部分だけ練習します。 同じ型の問題なら、その直後は自分でも解ける。 でも、数字や聞き方が少し変わると手が止まる。 この状態を「分かっ... ゆきむら
記憶・学習 勉強しているのに、うまくいかない学習のつまずき診断 勉強しているのに成績が上がらない|「どこで止まっているか」から原因を分ける 2026年9月20日 毎日やっている。宿題もしている。テスト前だけ勉強しているわけでもない。 勉強しているのに成績が伸びないときは、勉強時間だけを増やす前に、どこで成果につながっていないかを分けます。理解・記憶・演習・テストで出す力のどこが止まっているかを見ると、増やす練習を選びやすくなります。 それでも点数が動かないと、「時間をもっと増や... ゆきむら