あたまの使い方を、90個の小さな動きに分けてみる。
「理解力がない」「記憶力が悪い」「考えるのが苦手」「意志が弱い」。こう言ってしまうと、一つの大きな能力のように見えます。でも実際には、言葉の意味をつかむ、情報を思い出す、条件を分ける、不安を分ける、最初の一歩を小さくするなど、いろいろな動きが含まれています。
脳のOSでは、こうした「あたまの使い方」を90個の小さな動きに分けています。
4つのOSから探す
理解OS
「分かる」を25種類の見方へ分けます。
記憶OS
「覚える」を、入れる・残す・取り出す・作り直すに分けます。
思考OS
「考える」を、一つの能力ではなく複数の動きとして見ます。
感情OS
感情から行動、習慣、疲労、再挑戦までを分けて見ます。
一場面で見る Brain OS
説明ではなく、一つの場面からその考え方を見たい人へ。解説版の各項目にある「一場面で見る」から、それぞれの既存記事へ移れます。