記憶OS 脳のOS本編 記憶OS 第4章|語呂合わせ 2026年8月17日 これだけ覚えよう 意味だけでは覚えにくいものを、音や言葉遊びに引っかけて覚える方法。 たとえば「もえるは、もくよう」のように、似た音を取っ手にして思い出す。 語呂そのものに、深い意味がなくてもかまわない。 大切なのは、その語呂から正しい答えを取り出せること。 語呂のほうが複雑になったり、間違った内容を覚えたりするなら、... ゆきむら
記憶OS 脳のOS本編 記憶OS 第3章|感情記憶 2026年8月17日 これだけ覚えよう 驚いたこと、うれしかったこと、悔しかったことは、あとまで覚えていることがある。 勉強でも、ただ答えを見るより、先に「たぶんこうだ」と予想すると、当たり外れで気持ちが動く。 「えっ、そうなの?」と思った知識は、その驚きごと覚えやすくなることがある。 好きなものや、自分に関係するものとつなげるのも一つの方... ゆきむら
記憶OS 脳のOS本編 記憶OS 第2章|連想記憶 2026年8月17日 これだけ覚えよう 一つの言葉から、別の言葉へつながる道を作っておく。 「りんご → 赤 → 信号」のように、頭の中では一つのことから別のことを思い出せる。 覚えたいものが出たら、「似ているもの」「反対のもの」「一緒に出てくるもの」を探してみる。 一つの道から思い出せなくても、別の道から思い出せることがある。 覚えるとき... ゆきむら
記憶OS 脳のOS本編 記憶OS 第1章|精緻化 2026年8月17日 これだけ覚えよう 覚えたいことを、そのまま丸暗記せず、「なぜ?」「どういうこと?」と少し深く考える。 新しく知ったことを、すでに知っていることとつなげていく。 「なぜそうなる?」「何か似たものはない?」と考えると、知識どうしのつながりが増えていく。 つながりが多いほど、あとで別のところから思い出せる手がかりも増える。 ... ゆきむら